ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです
現在表示しているページの位置
  • HOME >
  • デニム・ジーンズの洗濯について

初級

デニムの扱いに慣れていない初心者にオススメのコースです。
アタリや色落ち感はともかく、ジーンズを丈夫に・長く・手軽で・清潔に・穿き続けたい人はこちらを参考にしてください。

LESSON1.WASH

リジッド(糊の付いている生の状態)のジーンズを一番最初に洗う時は、まずジーンズを裏返しにしてフロントボタン(もしくはジッパー)を全部留めます。
これは洗濯中にボタンやジッパー、リベット等の金属部分でデニムの表生地を痛めないようにするためです。
また裏返しにすることによってインディゴの色落ちを最小限にとどめることができ、洗濯槽にインディゴが移るのを極力避けることができます。

フロントを留めて裏返したジーンズを洗濯機の中へ入れ、通常の洗濯コースで行なってください(糊落しが目的なので洗剤は不要で、水洗いで十分です)。

ジーンズが洗濯槽で充分回るように、水はやや多めに入れるのがポイントです。
色移りするため、この時には他の衣類と一緒に洗うことは絶対に避けてください。

 

LESSON2.DRY

脱水の終った洗濯機からジーンズを取り出し、乾燥機で乾かします。

乾燥機に入れる際は、ジーンズを裏返しのままで行なってください。

脱水後そのまま日陰干しによって乾燥させても十分ですが、
縮率の大きい生地(レアなど)の場合、最初に縮みきった方が裾上げに適しているためこちらをオススメします。

[注意!]
ただし乾燥機を使った場合、ドラムの回転によってジーンズが叩きつけられるため、ケバが発生しやしくなりコシも抜けやすくなります。
また予想以上に縮む場合がありますので、心配な方は乾燥機を使用せず、一度日陰干しで乾燥させて縮み具合を確認してから、
もう2.3回 洗濯・乾燥を繰り返すと、ほぼ縮みきった状態になりますのでこちらの方法をお試し下さい。

LESSON3.CUT

縮みきったジーンズを裾上げします。

厚手の生地を縫える家庭用ミシンを使ってご自身で裾上げされても良いですし、
もしくはご近所のリフォーム屋さんなどに持ち込んで、プロにおまかせするのも良いでしょう。

縫い方についてですが、強度のあるスパン糸(もしくはコア糸)を使って、本縫い(シングルステッチ)で裾上げする方が耐久性は格段に上がります。

レングスの長さの設定についてですが、靴を履いた状態で裾のクッションの出来具合を確認すると良いでしょう。
立った状態でまず確認をして、さらにイスに座ってもう一度確認を行ない、お好みの長さに設定してください。

LESSON4.WEAR

裾上げしたジーンズをあなたのワードローブに加え、特に気にすることなく気軽に穿きましょう。

汚れやニオイが目立つ前に洗濯を行なってください。

LESSON5.MAINTENANCE

冬場で1ヶ月、夏場で1週間ほどで定期的に洗濯をすると清潔に保たれます。

洗う時はファーストウォッシュと同様に、フロントボタン(もしくはジッパー)を留め裏返しにして水洗いで、
もしくは汚れが目立つ場合には蛍光剤や漂白剤の入っていない洗剤を少量加え洗ってください。

脱水後、乾燥はジーンズを裏返しにしたまま日陰干しを行なってください。
(生地や縫製の耐久性を保つため、初回以降乾燥機の使用は極力控えてください)

LESSON6.REPAIR

気に入って長年穿いていると、ジーンズもどこかヤブレたりホツレが発生します。
この場合、放っておくとのちのち大がかりな修理が必要となりますので、なるべく早いうちに対処するよう心がけましょう。

ちょっとした小さい穴やホツレなどであれば、ご自身の手で行なってみてはいかがでしょうか?
きっとより愛着のあるジーンズになるはずですから。

  • 初級
  • 中級
  • 上級

詳しく知りたい方は>保健室で質問して下さい。

PAGE TOP

時間割
デニム スクール 初級
デニム スクール 中級
デニム スクール 上級
学校案内
デニム スクール 告知版
デニム スクール 保健室 / 質問
デニム スクール ポスト / 投稿
図書館
資料室
綿花レポート
社旗掲揚
職員室
朝礼
購買部
試験会場

携帯電話からPOSTをチェック